レーザーとレーザの違いについて!!

おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。

レーザーとレーザの違いについて!!

レーザ溶接の普及により自動車の組立作業がスポット溶接から
レーザ溶接機の導入が進み各社がレーザー高速溶接(リモート溶接/
スキャナー溶接)の採用が進んできました。



自動車一台あたりに300台のレーザが稼働されているようですがどの箇所に
適用しているかは検索されるといろいろなページで紹介されていますので
ここでは割愛させていただきます。

 

さて本日のテーマであるレーザーとレーザの違いについて
以前から疑問に思っていましたが先日のMF-Tokyoのセミナーで
教えて頂きましたので簡単にご紹介させて頂きます。

 

Light Amplification by Slimulated Emission of Radiation



【放射(輻射)の誘導放出による光の増幅】

・レーザー(一般紙・全国紙・物理学・医学分野・レーザー学会・
   レーザー医学)

・レーザ(加工関連新聞・雑誌・加工・溶接分野・レーザ加工学会・
  レーザ協会)


各分野で表現が違うようで加工、溶接分野に携わる者としてはレーザで
表現すれば良いわけです。

このセミナーは大阪大学レーザR&Dセンター長の片山先生からお話を
聞きました。

レーザー学会のホームページはこちら

http://レーザー学会のホームページはこちら

レーザ加工学会のホームページはこちら

http://www.jlps.gr.jp/

 

レーザーとレーザの違いについて!!

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