薄物から厚物まで、プロの技術で応える
規格外アルミパイプの製作事例|薄物溶接で気密性・強度を両立ものづくりだより221号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【規格外アルミパイプのニーズ】*特殊な用途に対応するオーダーメイド製作*規格外のアルミパイプは、既存の設備に合わせる必要がある場合や、特殊な流体
溶接の効率と精度を大幅向上!3D精密溶接定盤導入で何が変わる?ものづくりだより220号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。「溶接治具の製作に時間がかかりすぎる」「溶接変形を抑えられない」 御社ではこのようなお困り事はありませんか? 溶接現場では、治具の製作や溶接変形など、様々な
【ろう付のプロが伝授!現場で役立つ最新技術講習会レポート】ものづくりだより215号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。先日、日本溶接協会 ろう部会主催の【現場に役立つろう付技術講習会】に参加しました。今回は、その内容を詳しくご紹介します。【講習会の概要】主催:日本溶接協
【溶接歪み解消】コストダウンと品質向上を実現する特型曲げ加工おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS304 2B T=2.0mmの容器製作事例をご紹介します。溶接工程を減らし、歪みを低減するために、ベンダーによる特型曲げと溶接を組み合わせた構造を採用しまし
【実録】スーパースポーツにGIVIボックス搭載!積載量UPで旅が変わるものづくりだより213号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【初めに】YAMAHA YZF-R6にGIVI MONOKEY CASE V56を取り付け、ツーリング時の積載量を大幅に向上させ
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】この記事では、ステンレス薄物容器への追加加工、具体的にはPT 3/8, 1/2サイズのハーフソケットを容器の底に溶接で取り付ける作業をご紹介します。容器がSUS304の0.8mmと非常に薄く、ソケットの厚みもあるため溶接が難し
【安全・確実】マニホールドの漏れ試験を徹底解説!最適な方法とは?ものづくりだより207号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】この記事では、マニホールドの製作工程と、製作後の漏れ試験方法について解説します。両サイドにフランジ加工を行い、テーパーソケットを溶接した後
【最新溶接ギア】optrel panoramaxx!30年の実績が生んだ革新的遮光面ものづくりだより206号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】この記事では、optrel panoramaxx溶接用自動遮光面を実際に使用した感想をレポートします。3月のジャンプアップ
【合格体験記】ステンレスTIG(JIS Z 3821)を一発で通した練習設計|3mm 縦横「再現性」の作り方ものづくりだより205号(技術情報/合格体験記)おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。「裏波が安定せず、外観で落ちそうで不安」「本番の緊張で、練習通りにいかない」ステン
おはようございます。溶接監理技術者の上村昌也です。6月5日からは二十四節気【芒種】ぼうしゅです。穀物をまく季節という意味だとか。梅雨時は溶接も慎重にしなければブローホールが出やすいです。特にアルミ溶接には注意が必要です。エヤコンきかして湿度の調整し条件を整えて、溶接作業に
【溶接技能者評価試験】ステンレス薄板Tig溶接に挑戦!合格への道のりバックシールド治具があれば安心!!ものづくりだより201号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。先日、【長岡京市のポリテクセンター京都】にて、【ステンレス薄板Tig溶接】の【溶接技能者評価試験(TN-V, TN-
ものづくりだより200号おはようございます。溶接監理技術者の上村昌也です。21日からは二十四節気では小満です。新緑が青々としています。気候も清々しい季節です。旬の野菜である、たまねぎ、アスパラも取れる頃ですね。それに麦が収穫のシーズンらしいです。今までは秋だと思っていましたが。
ものづくりだより199号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。2018ウエルディングショー日時2018.4.25〜28日開催されました。東京開催は4年に一度です。非常にたくさんの方の来場者です。内容溶接機を中心に周辺機器等の展示、デモ溶接の実演があり華
おはようございます。溶接監理技術者の上村昌也です。「マッキンゼーが予測する未来」少し時間がかかりましたが読み終えました。本書から日本の未来を読み解くための解説と最初のページで書かれています。他の未来予測本との違いは、マッキンゼーがシンクタンクとして世界中にいるコンサルタン
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。2040年にガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの廃止のアナウンスがありました。最初の発信元はフランスで続いてイギリスと流れが渡りました。ボルボも2019年からはガソリン、ディーゼルの内燃機関だけの販売を中止しEV,ハイブリットで