薄物から厚物まで、プロの技術で応える
【無酸素銅C1020溶接】気密性と変形抑制の法則|高品質チャンバー製作の技術ものづくりだより63号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。最近、無酸素銅C1020を使用した溶接加工品の製作依頼やお問合せが増えてきています。今回は、気密性と変形抑制
【高精度実現】SUS316L高真空チャンバー製作の全工程を徹底解説ものづくりだより62号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS316L材を使用した高真空向けチャンバーの製作事例をご紹介します。高品質な真空チャンバー製作において、弊
【直流アーク溶接必見】レアアースタングステン電極で溶接品質UP!おすすめ電極も紹介おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接における【タングステン電極】の選び方について解説します。特に、直流アーク溶接において、【レアアースタングステン電極】がなぜ推奨されるのか、その
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、私が30年近く愛用しているランタン入りタングステン電極についてご紹介します。高価ながらも優れた性能を持つランタン入りタングステン電極は、直流溶接において非常に有効な選択肢となります。 ランタン入りタングステン電極
純タングステン電極の特性と使い方 - 溶接管理技術者が解説おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接で使用する【純タングステン電極】について解説します。アルミ溶接における純タングステンの役割と、正しい使い方を理解しましょう。【純タングステン電極】とは?タ
もっともスタンダードなセリウム入りタングステン電極(Ceriated Tungsten)おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接で非放射性かつ現場採用が多い定番電極、セリウム入りタングステン電極(Ceriated Tungsten)をご紹介します。低〜中電流域
【TIG溶接】アルゴン+ヘリウム混合ガスの効果と活用法!深溶け込みと高品質溶接ものづくりだより52号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接におけるシールドガス「アルゴン+ヘリウム混合ガス」についてご紹介します。【アルゴン+ヘリウム混合ガスとは?】
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接におけるシールドガス「アルゴン+水素混合ガス」についてご紹介します。【アルゴン+水素混合ガスとは?】不活性ガスのアルゴンガスに、可燃性ガスの水素ガスを3%~5%混合したシールドガスです。【用途】 (SUS
ものづくりだより47号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接に欠かせないタングステン電極の選び方について解説します。【タングステン電極の種類】TIG溶接で使用するタングステン電極は、各社から様々な種類が販売されています。代表的なものと
【真空チャンバー製作】SUS304溶接!高真空対応の技術と品質ものづくりだより41号おはようございます。溶接管理技術者 アルミ溶接士(TIG GTAW)の上村昌也です。今回は、SUS304真空チャンバーの製作事例をご紹介します。【材料と加工】材料はSUS304を使用し、平
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。製造現場において、窒素圧力タンクは様々な用途で活躍しています。食品の鮮度保持や電子部品の製造工程など、幅広い分野で欠かせない存在です。しかし、窒素タンクは高圧ガスを扱うため、安全性と品質が極めて重要となります。当社では、精密板
おはようございます。溶接管理技術者 アルミ溶接士の上村昌也です。SUS304と80C(80カーボン)Tig溶接ステンレス板に80C(80カーボン)硬鋼線、線径3mmを溶接しました。顧客先からの要望でTig溶接にておこないました。溶接後割れを確認したのですが、やはり引っ張る
【JIS溶接技能評価試験】Tig溶接(SS400)受験レポート!合格の秘訣を徹底解説こんにちは!溶接管理技術者 アルミ溶接士の上村昌也です。今回は、先日受験したJIS溶接技能評価試験(Tig溶接、SS400)の体験レポートをお届けします。試験の内容、対策方法、合格のポイントを詳しく解説し
軽量・高強度!電池収納アルミフレーム製作事例 - Tig溶接による高品質な仕上がりおはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回ご紹介するのは、軽量かつ堅牢な電池収納アルミフレームの製作事例です。材料にはA6063の角パイプを使用し、Tig溶接によって高品質な仕上がりを実
A5052厚板アルミ溶接|予熱温度と入熱管理で失敗を防ぐプロの実践ノウハウものづくりだより22号厚板A5052のアルミ溶接で、割れ・反り・溶け込み不足に悩んだ経験はありませんか。厚板アルミは熱の逃げが大きく、通常の感覚で条件を決めると失敗しやすい材料です。そこ