薄物から厚物まで、プロの技術で応える
トリウム入りタングステン電極は本当に使えるのか?TIG溶接で再評価される理由と安全な使い方【2025年最新版】ものづくりだより56号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接で長く「定番」とされてきたトリウム入りタングステン電極(通称トリ
【MAG溶接】スパッタ激減!アルゴン+CO2混合ガスの効果と活用法おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。アーク溶接用シールドガス(MAG)”アルゴン+Co2”についてのお話です。先ずはセミナーの資料をご紹介します。今回は
【TIG溶接】アルゴン+ヘリウム混合ガスの効果と活用法!深溶け込みと高品質溶接ものづくりだより52号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接におけるシールドガス「アルゴン+ヘリウム混合ガス」についてご紹介します。【アルゴン+ヘリウム混合ガスとは?】
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、MAG溶接におけるシールドガス「CO2ガス」についてご紹介します。【CO2ガスとは?】活性ガスの炭酸ガスです。半導体分野やアーク溶接用に使用され、ドライアイスの原料にもなります。【製造方法】工場
ものづくりだより47号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接に欠かせないタングステン電極の選び方について解説します。【タングステン電極の種類】TIG溶接で使用するタングステン電極は、各社から様々な種類が販売されています。代表的なものと
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、溶接用シールドガスの種類と用途について解説します。【シールドガスの種類】溶接用シールドガスには、主に以下の種類があります。 アルゴン:主にTIG溶接で使用 アルゴン+ヘリウム:主にTIG溶接で使用
おはようございます。溶接管理技術者 アルミ溶接士の上村昌也です。SUS304と80C(80カーボン)Tig溶接ステンレス板に80C(80カーボン)硬鋼線、線径3mmを溶接しました。顧客先からの要望でTig溶接にておこないました。溶接後割れを確認したのですが、やはり引っ張る
A5052厚板アルミ溶接|予熱温度と入熱管理で失敗を防ぐプロの実践ノウハウものづくりだより22号厚板A5052のアルミ溶接で、割れ・反り・溶け込み不足に悩んだ経験はありませんか。厚板アルミは熱の逃げが大きく、通常の感覚で条件を決めると失敗しやすい材料です。そこ
【アルミ板金曲げのプロが教える!A5083厚板加工、クラックを防ぐ秘訣】ものづくりだより21号【はじめに】こんにちは、溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、アルミ板金曲げ加工、特にA5083厚板(8mm)の加工事例と、クラック発生の原因と対策について、私の経験をもとに詳しく解