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株式会社上村製作所

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不安を取り除くそんな溶接試験用治具があったらいい!バックシールド治具

ステンレス溶接検定治具

ステンレス鋼TIG溶接検定治具

おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です

今日はJIS検定対応ステンレス鋼TIG溶接
バックシールド治具のご案内です。

目的

JIS Z 3821ステンレス鋼溶接技術検定一発合格を目指します。
また試験への不安をなくします。

JIS Z 3821ステンレス鋼溶接技術検定合格

 

試験要領

 

合格するには外観試験と曲げ試験をパスしないと証明書が発行してもらえません。
外観試験では裏波が規定通りに出ていないとNGとなり曲げ試験に進められません。

そのためには普段採用していない溶接工法を用いらない事には、合格できません。(キーホール溶接法)
ステンレス鋼の場合、裏波を酸化させずに出すためにはバックシールドガスが必要で溶接部の裏側にちゃんと
ガスが当たりシールドできる治具が必要になります。

弊社が採用しているバックシールド治具は、シールド性も問題なく裏波も良好です。
検定前にしっかり練習すれば不安要素も取り除かれ自信を持って受験できます。


教育・訓練



普段仕事に遭われていて、なかなか練習時間が取れないものです。しかしぶっつけ本番で行くと、
不安要素があり、とても上手なベテランさんでも実力が発揮できず不合格になる場合もがあります。

今回、同業者の新人さんの教育・訓練にバックシールド治具を製作して欲しいとの依頼がありましたので
この度納品し、受験対策のための溶接工法を指導させて頂きました。
(実はこの様な治具の製作は面倒なものです。)

不安要素さえ取り除けば、あとは練習通りの溶接を行えば良いだけです。
若い方が、溶接という基幹技術に興味を持って頂き携わってもらえる事が嬉しかったですね。

 

 

まとめ

 

11.27.2017 更新

こちらのバックシールド治具を以前販売させて頂いた、業者の従業員さんが大変使いやすく裏波もきっちり出せるようになり、自信を持って検定試験にチャレンジしたら合格になったと、大変嬉しい便りを頂きました。
更に今年入社したばかりの新人さんも近時間、受験予定だそうです。合格祈ります。やっぱり不安要素を取除くと案外簡単に合格できるのかと思います。

この特製バックシールド治具、1セットから販売も致しております。
お客様のガス接続方法及び形状はオーダーメイドにて承ります。
お気軽にお声がけください。

 
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