AI時代の働き方改革

おはようございます溶接管理技術者の上村昌也です。

今朝の日経新聞 『日曜に考える』コーナーで
『AI時代の働き方改革』と題して記載されていました。

まずは、非正規社員の待遇改善のことを書かれていました。
これは、仕事が同じなら賃金も同じにするという
『同一労働同一賃金』政府の働き方改革の柱です。

現状見渡すと正社員以上の仕事(技能)をこなしているのに
賃金の待遇が正社員と全然違うというケースを良くあることです。
仕事ができない、しない、なのに一人前の給料をもらっていること
なんかありますね。

これは日本の企業が勤続年数で賃金が上がっていく
『職能給制度』を採用しているから。‥

この特集で私が気になったことは

企業が人材を長期にわたって雇用することが現実にはできなく
なっている。そうなると正社員は徐々に減少していくことになる』

『人は需要のある仕事に就くための技能習得が大事になる』

今後ますます、各方面にAIが採用されていくなかで、
『時代の変化に対応すること』が、大切になっていくとこでしょう。

経済産業研究所  鶴 光太郎 教授(慶應義塾大学)レポート

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/pdp/19p023.pdf

 

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