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株式会社上村製作所

〒614-8105
京都府八幡市川口擬宝珠9番地

TEL.075-982-2931

チタン溶接のしかた

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チタンお鍋1

おはようございます。

溶接管理技術者の上村昌也です。

チタン製品のご案内です。

純チタン2種TP340CP T=1.0mmです。

製品を作った端材が出たので直径180mmのお鍋を作ってみました。
チタンは、軽量で丈夫なので少々のことではへこむ事もない優れものです。
熱伝導率が低いのでお湯が沸騰しても素手で取っ手を持っ事ができます。

お鍋の作る上で一番大事なのが溶接です。溶接部分を大気から守るために

アークシールド

バックシールド

アフターシールド

が、必要になります。

特にある一定の温度に下がるまで溶接部を冷却してやらないといけません。
そのための役目がアフターシールドです。今回はアルゴンガス濃度が少し足らなかったのか若干コンタミネーション気味です。

裏波は綺麗に出ています。

お鍋内側にアルゴン充填量が不足気味のため酸化気味です。

チタンお鍋1

チタンお鍋1

チタンお鍋2

チタンお鍋2

チタンお鍋3

チタンお鍋3

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