menu

株式会社上村製作所

〒614-8105
京都府八幡市川口擬宝珠9番地

TEL.075-982-2931

溶接変形した時の対処法!(SPCC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
SPCC板金加工品

おはようございます。
溶接管理技術者の上村昌也です。

SPCC(冷間圧延軟鋼) T=2.3mm板金加工品のご紹介です。

ワークサイズは550×1350×55 です。底板の部分に内側と

表側に角材を溶接しています。

内側に貼付けてあるブロックはこのあと機械加工で面出しと
タップの工程が有ります。溶接箇所がかなりたくさんあったので
ワークが変形しました。変形のままでは、機械加工が出来ないので
歪取を行いました。

かなり手間取りましたが、ねじれが0.5mm前後で収まりましたので
問題ないでしょう。このように溶接による歪を除去する
工程も弊社の
得意技術の一つです

少し判りづらいですが、いたるところで、“やいと”しています。

SPCC板金加工品

SPCC板金加工品

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。