| 工場建物 |
1階 |
敷地面積310u、工場150u、加工製品は高さ3m横奥行き4m位の構造物が、製作可能です。 走行式クレーン設置してあります。 |
| シャーリングマシン |
アマダ製
DCT-2565
t=6mm
×2500mm |
シート材料を切断する機械
(SPCC 0.3〜6.0mm Sus,Al 0.3〜5.0mm)のシート材ならNCフロントゲージにて公差0.1mmで切断可能です。 また、常に好条件で切断出来るようにブレードの交換作業は、 当社で行ないます。(大変危険ですが) |
| プレスブレーキ |
アマダ製
F&B5012
F&B1253 |
切断した材料を折り曲げる機械
直角曲げ、鈍角曲げ、鋭角曲げ、R曲げなどシート材からいろいろな形に変えていきます。
ステンレスなら板厚2.0mmの板を長さ3mまで直角曲げが出来ます。 |
| マルチサンダー |
ケンソウ製 |
長さ2,5m横幅1mまでヘアライン研磨出来ます。 メーカー出荷時のシート材で約#180ですが #150〜#300の範囲で加工できます |
| スポット溶接機 |
オリジン電気製
5A_型 |
直流式コンデンサースポット
SPCC.STAINLESSで6,0mm.またアルミ合金(A1100,A5052)4,0mm溶接可能です。 |
| TIG溶接機 |
Panasonic製
YC-300BP2
YC-500WX4
YC-200BL3
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TIG(タングステンイナートガス)溶接は、タングステン電極と母材の間にアークさせて シールドガス(アルゴンガス)によりアークや溶接金属を保護し、 アーク熱によって母材を溶かし接合します。 また、シールドガスの種類によりビート外観向上、溶け込みが向上します。 ステンレスの場合、アルゴンガスにH2を3〜7%混合すると 溶け込み向上、高速化による歪の減少等が、可能です。 アルミ合金の場合、Ar+Heを混合します。
Heを混合することにより溶け込みの向上、高速化、耐ブローホール性向上、ビート外観向上など挙げられます。 ※He.H2は、電流を流れにくくする特性がある為 溶接機がアーク電圧を高くし、溶け込みが良くなる。
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| CO2/MAG溶接機 |
Panasonic製
YD-350GB2 |
半自動溶接機
スイッチを押すことによりトーチからワイヤーが自動で供給され母材を溶かし接合します。
シールドガス(CO2)を使用します。
アーク溶接と比べると高速化です。
シールドガスにCO2を使用しますが、MAG(Ar+CO2)ガスにより ビート外観向上、低スパッタ、高速化Ar+CO2に更にHeを混合すると、溶け込みが向上します。 |
| レーザー加工機 |
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当社は、レーザー加工機は、所有していません。 しかしIT活用により加工図面をCAD化、展開後データーをDXFファイルに変換してから アウトソーシング先(レーザー加工業者さん)に電子メールにデーターを添付して送信していますので リードタイムの短縮、コスト低減が計れます。
(すでに多くの板金、機械加工業者さんがデーターや受発注作業によるペーパーレス化などに利用しています)
当社の事業規模だと所有するよりも使用するほうが遥かにコスト削減になるからです。 |